株式会社イノベーターのサーモグラフィカメラが凄いらしい



非接触の体温測定作業から解放されて月額¥86,250の大幅削減! コロナの感染拡大を未然に防ぐ 【サーマルカメラ導入事例/幼稚園編】横浜バディスポーツ幼児園 様



神奈川県横浜市にある「横浜バディスポーツ幼児園」は最近サーモグラフィカメラ(サーマルカメラ)を導入したそうですが、その導入事例インタビューが公開されて話題になっています。
なぜ横浜バディスポーツ幼児園でサーモグラフィカメラを導入したのかといえば、コロナウイルス騒ぎのせいです。
コロナ騒ぎが起きてから、園児の体温測定を毎朝行わなければならなくなったのですが、横浜バディスポーツ幼児園は数百人もの園児が在籍していますから、毎朝の体温測定にかかる負担は膨大なものになります。
この負担を減らすために、株式会社イノベーター製のサーモグラフィカメラの導入に踏み切ったみたいですね。

導入した結果、検温にかかる負担を大幅にカットすることに成功したようです。
お金に換算すると月間で8万6千円くらい、年間だと100万円を超える金額のコストカットになったそうで、かなりの成果が出ていますね。
検温業務にウンザリしている施設や会社などは多いと思います。
サーモグラフィカメラの導入を検討するのもいいかもしれませんよ。


株式会社イノベーター製のサーモグラフィカメラの特徴には次のようなものがあるそうです。


<<特徴>>
◆1秒間で検温可能
◆30名同時に検温可能
◆LEDの光とアラームでお知らせ
◆指定PCに通知する機能
◆PC専用ソフトで履歴を残せる
◆感染リスクがない
◆壁面設置可能
◆既存パソコンで管理可能


以上です。
詳しいことはメーカーのホームページなどでチェックしてみてください。


30名を一度に検温できるというのは強力ですね。
これなら大人数でも対応できると思います。

私の家の近くのデパートでは、入口にスマホを活用した検温装置が置いてあって、顔を近づけると体温チェックができるようになってましたけど、あれは一度に一人しか検温できないので効率は良くなかったです。
株式会社イノベーター製のサーモグラフィカメラは、一気に30名も検温できるので本当に凄いですね。
パソコンと連携して履歴を残せるのも便利だと思います。
園児の体調チェックに役立ちそうです。
コロナだけじゃなく、インフルエンザ対策なにもなりそうですね。


コロナウイルス騒動のせいで色々な被害が出ましたけど、このサーモグラフィカメラのように、技術の進歩ももたらしてくれているということで少し複雑な思いです。
でも、コロナウイルス騒動はさっさと終わって欲しいですね。



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バジガクの馬の命を救うクラウドファンディングに感動しました



1歳馬最後のセリで買い手が見つからない馬を救い学生たちで競走馬デビューを目指す!クラウドファンディング実施中/未経験からのJRA厩務員養成の馬の学校 馬事学院(通称:バジガク)



厩務員や騎手などの馬業界に携わる人材を育成している馬事学院(バジガク)が、セリで評価されなかった馬を救うプロジェクトを行っているということで話題になってます。
具体的にはクラウドファンディングで資金を募り、その資金を使ってセリで売れ残った馬を購入して、馬事学院の方で面倒をみるようです。
馬事学院は馬の学校なので、生徒たちの学習に役立てられたりするようですね。
また、競走馬として育てるという目的もあるようです。
興味深い取り組みですね。


クラウドファンディングの概要は次の通りです。


<<クラウドファンディング概要>>
◆期間:6月1日~6月30日
◆目標金額:1000万円
◆目的:10月に開催されるセリで買い手のない馬を購入。



以上です。
詳しいことはクラウドファンディングのサイトでチェックしてみてください。


セリで買い手のない馬を買う意味が分からない人もいるかもしれませんけど、売れ残りの馬の末路はかなり悲惨らしいです。
牧場とかでのんびり暮らせる馬は稀で、ほとんどは処分されてしまうのだとか。
馬を飼育するのも色々とコストがかかるので仕方ないとは思うんですが、なんとも不条理な感じはしますね。
人間の都合で勝手に生かされたり処分されたりするわけですから。

こういう可哀想な馬に対して、馬業界全体でもっとなんとかして欲しいですね。
でも、とりあえず目の前の馬の命を救うべく頑張っている馬事学院さんの取り組みは素晴らしいと思います。
救える馬の数は少ないんでしょうけど、こういう地道な活動は大事です。
将来的に馬業界の改革にもつながるかもしれません。


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寝返りをうってもポジションキープできる「ミニマムコンタクト枕」が欲しい



クラウドファンディングサイト「Makuake」で、6月12日より予約販売が開始されたミニマムコンタクト枕が話題になっています。
独自の構造を備えることによって顔や髪への摩擦圧迫を低減し、肌や髪の健康や爽快な寝覚めを実現してくれる今までになかった新感覚の枕です。
今使っている枕に満足できていない人は必見ですよ。


ミニマムコンタクト枕の特徴には次のようなものがあるそうです。


<<ミニマムコンタクト枕の特徴>>
◆限定接触形状により顔と枕が接触しにくい
◆接触しにくいことにより髪や肌を守る
◆エアピローとクッションの二重構造で快適な寝心地
◆頭頂部を圧迫しない
◆フォロー機能により寝返りをうっても枕の最適なポジションをキープ


などなどです。
詳しいことはクラウドファンディングサイトなどでチェックしてみてください。


フォロー機能で寝返りをうっても、枕のポジションをキープできるのは便利そうだなと思いました。
私は寝相が悪いので、朝になると枕の上に頭がのってないことが多いです。
フォロー機能があれば、ちゃんと枕の上で寝れそうです。

枕と接触しにくい構造で、髪・肌を守れるのもスゴイと思います。
朝起きると、枕に髪の毛が何本か付着しているなんてことはよくありますけど、もしかしたら摩擦で抜けているのかもしれませんね。
枕が原因だって考えたことなかったですけど、早急にケアすべきなのかもしれません。

これから暑い季節になりますけど、暑いと枕が汗で濡れているなんてこともよく起きますよね。
ミニマムコンタクト枕は、接触を少なくできるらしいですから、こういう汗蒸れ予防とかにも効果があるかもしれません。

今使っている枕は、だいぶ古くて黄ばんできているので、この機会にミニマムコンタクト枕に買い換えてみてもいいなって考えています。



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