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AWS管理ツール『鳴子』でAWS運用担当者の負担を劇的に軽減!



利用料『ゼロ円』のAWS管理ツール! AWSの運用コスト・運用負荷を軽減するオープンソース【鳴子-NARUKO-】リリース



2019年1月、株式会社クロスパワーがAWS運用自動化ツールの【鳴子-NARUKO-】のサービス提供を開始したということで話題になっています。
このツールを活用することでAWSの監視・運用を自動化することができ、運用担当者の負担を大幅に軽減することが可能なのだそうです。
負担を軽減できればコストカットにも繫がりますから、AWSを導入している企業にとっては興味深い話でしょう。


鳴子の特徴には次のようなものがあるそうです。


<<鳴子(NARUKO)の特徴>>
◆システム障害時にアラート通知
◆障害検知時に自動でEC2インスタンス停止・再起動
◆AWS環境のバックアップ
◆システム障害時自動コール(近日公開)
◆オープンソースなので低コスト
◆自分好みにカスタマイズできる
◆MITライセンスで改変・再配布自由
◆直感的に操作できるユーザーインターフェース


以上です。
詳しいことは鳴子のホームページなどでチェックしてみてください。


障害が起きた時に自動で通知してくれるのはいいですね。
これなら担当者がパソコンの前に張り付いていなくても大丈夫そうです。
あと自動でバックアップをとってくれたりするのも助かりますね。
人力でやると非常に面倒ですから。
面倒だと、結局怠けてやらなくなったりしますから、いざデータが吹っ飛んだ時にエライことになったりするものです。
でも自動でやってくれるなら安心でしょう。


鳴子はシンプル設計で操作しやすいのも良いと思います。
操作が難しいと、担当者の負担になってしまいますからね。
誰でも直感的に操作できることって重要ですよ。

カスタマイズが自由にできるのも魅力ですね。
監視項目を増やしたりも自由にできるようですから、柔軟な運用ができそうです。
オープンソースでライセンスも緩くて、改変・再配布もできちゃうみたいですから、慣れてきたら色々といじってみるのも面白いかもしれませんね。


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