夜景観光士になって日本の夜景スポットを旅してみたい



10年の時を超えて。夜景鑑賞士検定は「夜景観光士検定」へ。観光業界で活躍したい人に向けた新たな検定資格が誕生!



夜景に関する様々な活動を行っている夜景観光コンベンション・ビューローが、夜景鑑賞士検定とイルミネーション検定を統合させて夜景観光士検定を創設し、9月2日より検定の申込を開始したということで話題になっています。
もともとあった2つの検定を統合させた背景には社会情勢の変化など色々と理由があるようですが、とにかく一つになってスッキリしたので良かったような気がします。


夜景観光士検定は、さっそく12月に第1回の検定試験が開催されるようですよ。
検定の概要は次のようになります。


<<夜景観光士検定概要>>
◆試験日程:12月7日・8日
◆申込期間:2019年12月1日まで
◆受験資格:とくに無し
◆問題形式:WEB受験スタイルによる択一式100問。正解率80%程度で合格。
◆認定級:3級、2級
◆受験料:3級・5500円、2級・6600円、併願:11000円

以上です。
詳しいことは検定の公式ホームページなどでチェックしてみてください。

試験の出題範囲はけっこう限定されていて、公式テキストなどをしっかり勉強すれば合格できるようですよ。
2級まで合格すると仕事でも役立つレベルだそうですから、とりあえず2級突破を目指して頑張りたいですね。
ちなみに、3級と2級を併願すると、別々に受けるより受験料が少し安くなるみたいですから、まとめて受けるのがオススメかもしれません。

検定は、年齢とか経験とか職業に関わらず誰でも受けられるようです。
それなら私もチャレンジしてみたいと思いました。
べつに観光業に携わるつもりはないですけど、この検定で得た知識をもとに日本各地の夜景スポットを見てまわりたいです。
旅行に行っても夜はお酒を飲んですぐに寝ることが多かったので、夜景スポットで優雅なひと時を過ごしてみたいですよ。


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