売れ残った馬を競走馬に育てあげるクラウドファンディング支援キャンペーン



台風15号の被災、千葉県の馬事学院(通称:バジガク)「10月のセリで他に買い手がない1歳を集め学生たちと競走馬デビューの道へ挑戦!」クラウドファンディング残り16日迫る。緊急支援協力キャンペーン実施へ


馬事学院が、競りで売れ残った馬を買うクラウドファンディングの支援協力キャンペーンを実施するということで話題になっています。
このクラウドファンディングは、10月15・16日に北海道の新ひだかで開催される1歳馬の競りで売れ残ったサラブレッドを購入するのが目的なんです。
「なんでわざわざ売れ残りの馬を買うんだ?」と思うかもしれませんが、背景には馬業界の悲しい現実があるんですよ。

競りで売れ残った馬は市場価値なしということで、食肉になったり殺処分されたりするのだとか。
ショッキングな話です。
馬事学院が行っているクラウドファンディングは、このような悲惨な末路が待っている馬を購入して救い、競走馬として調教して競馬レースに出走させるという、なんとも夢とロマンのある話なんですね。
こんな話を聞くと、つい応援したくなるのではないでしょうか。

キャンペーンの概要は下記の通りです。

<<緊急支援キャンペーン概要>>
◆期間:10月4日午後23時まで
◆目的:馬7頭の購入資金720万円達成
◆内容:下記のリターンを追加
 ・学生限定お気持ちプラン 1500円
 ・社会人限定お気持ちプラン 5000円
 ・馬事学院にご招待

などなどです。
詳しいことはクラウドファンディングのサイトなどでチェックしてみてください。

720万円集めるというのはなかなか大変そうですけど、目標達成できるといいですね。
このお金で7頭も買えるらしいですけど、7頭の馬の命が助かるっていうことですから、是非頑張ってもらいたいです。
1500円や5000円の少額リターンが追加されたのはいいですね。
支援しやすくなったので、多くの支援が集まるかもしれません。
馬事学院に招待してくれるリターンがあるのもいいですね。
将来馬事学院に入学してみたいと思っている方は、この機会を利用すれば格安で見学できますよ。

ちなみに馬事学院は千葉にありますけど、この前の台風がもろに直撃した地域ですね。
建物は大きな被害を受けたようですが、飼育している馬は無事だったようです。
良かったですね。


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